医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教育と研修 イメージ 教育と研修 イメージ

HOME  /  NEWS 新着情報  /  永光信一郎准教授が筆頭著者の論文がアクセプト

NEWS 新着情報

2015-08-21

永光信一郎准教授が筆頭著者の論文がアクセプト

 

永光信一郎准教授が筆頭著者の論文、「Upregulated GABA Inhibitory Function in ADHD Children with Child Behavior Checklist-Dysregulation Profile: 123I-Iomazenil SPECT Study」がFrontiers in Psychiatryにアクセプトされました。

 

ADHDの特徴である多動、落ち着きのなさ、衝動性は、従来からドーパミンまたはドーパミントランスポーターの機能不全が指摘されている。しかし併存症である不安障害、感情障害、破壊的行動などは、他のニューロトランスミッターが関与しているのではないかと仮説をたて、iomazenil SPECT 機能的脳イメージングを35名のADHD児で実施した。年齢、性差、被虐待の有無を共分散として解析し、不安症状が強いADHD児童ほど、前頭葉や後部帯状回でのベンゾジアゼピン活性があがっていることが判明した。ただし倫理的側面から対照群との比較ができないため、絶対値としてのベンゾジアゼピン活性の変動を知ることはできなかった。

READ MORE

INFORMATION お知らせ

  • 5月小児科Grand Rounds
  • 5月10日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「留学報告」
    演者:久留米大学小児科 循環器グループ 鍵山 慶之先生
    キーワード:カテーテルインターベンション,先天性心疾患,臨床留学
    (進行:鍵山 慶之)
  • 5月17日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「筑後圏における在宅医療の取り組みと課題」
    演者:くらたクリニック 院長 倉田 毅先生
    キーワード:ICT活用,移行期医療,病診連携
    (進行:木下 正啓)
  • 5月23日(木) ★配信なし
    小児科学会福岡地方会予演会
    (進行:鍵山 慶之/島田 翔)
  • 5月24日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「光遺伝学を用いた神経疾患に対する新規治療法の開発」
    演者:久留米大学医学部生理学講座 脳・神経機能部門 主任教授 吉田 史章先生
    キーワード:光遺伝学,ニューロモデュレーション,脳神経電気生理
    (進行:水落 建輝)
  • 5月31日(金) 休会
    5/31開催予定の地方会予演会は5/23に振替となったため休会となります。

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    鍵山 慶之
    kagiyama_yoshiyuki@kurume-u.ac.jp
    島田 翔
    shimada_shou@med.kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。

月別の記事

Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.