医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

HOME  /  ACHIEVEMENTS 研究と業績  /  ABROAD 留学

ABROAD 留学

  • 国内留学数

  • 東京【5人】
  • 筑波【1人】
  • 大阪【1人】
  • 熊本【1人】
  • 福井【1人】
  • 福岡【1人】
  • 海外留学数

  • USA【5人】
  • UK【3人】
  • フィンランド【1人】
  • カナダ【2人】
  • フランス【1人】

INTERVIEW 国内留学インタビュー

-九州がんセンターで学ぶことになった、きっかけを教えてください。

私は「血液・腫瘍グループ」に所属していて、小児がんや血液の病気を専門にしています。
血液の病気や白血病で造血幹細胞移植を必要とする患者さんを担当して、もっと本格的に移植についての勉強をしたいという思いが強くなりました。専門グループのチーフに相談したところ、「九州がんセンター」で学ぶきっかけを作ってくださいました。

-血液・腫瘍の分野を深めていきたいと思ったきっかけを教えてください。

学術的な興味もあったのですが、患者さんとの長いお付き合いも、魅力だと思います。
小児がんや白血病の患者さんとは、入院治療、外来治療、そして治療後の経過観察も含めて本当に長いお付き合いになります。
病気の事だけではなく、いろいろな面で患者さん自身とそのご家族の力になれる、そんな医師になれればと思います。

-外部から久留米大学を眺めて、どう感じましたか?

改めて「専門家に気軽に相談できるのは、非常にありがたい環境」だと感じました。12の専門グループがあるので、ほぼ全ての分野をカバーできます。それらの分野の専門医師に意見を聞いたり、ディスカッションをしたり。恵まれた環境だということを改めて感じました。私の場合は血液・小児がんですが、自分が好きな分野を極めていける。自由な雰囲気はありがたいですね。

-関連病院が充実していると、どのようなメリットが?

いろいろな症例を経験できるし、豊富な経験を積めます。病院によって、得手不得手は異なります。色々な関連病院で働くことで、自分に合うスタイルを模索できます。私も数か所の関連病院で勤務を経験しましたが、各病院で大変充実し、有意義な経験が出来ました。いろいろな病院で働くことができるので、人脈も増えました。

-後輩の皆さんへ、応援のコメントをお願いします。

久留米大学小児科には「頑張る人を、応援したい」という伝統があります。私は出身大学も初期研修先も久留米大学ではありませんが、本当にたくさんの先輩方に支えていただいています。
私は、子どもの笑顔が好きで、小児科医を志しました。子どもの笑顔のためと思えば、どんなハードワークもがんばれます。子どもが好きな後輩が増えたら嬉しいですね。

INTERVIEW 西村先生挨拶 INTERVIEW 西村先生挨拶

INTERVIEW 海外留学インタビュー

-家族で海外留学されたきっかけを教えてください

実は若い時から海外に留学したくて。しかし日常業務に追われる中で、留学の夢を忘れていました。ある日、思い切って妻に相談すると「大賛成!私も行くよ!」と言ってもらえて。妻に背中を押してもらった感じですね。留学中も本当に多くのサポートをしてもらいました。イギリスは一般的に「料理が残念」と言われるのですが、妻のおかげで毎日おいしい食事をすることができて、本当に励みになりました。

-奥様は、どのようなご苦労がありましたか?

二人とも小児科医で、はじめは二人で研究室にいましたが、行ってまもなく初出産となりました。主人は夜遅くまで研究でしたし、海外での出産・育児は想像以上に大変でしたね。医療制度の違いやサマータイムにも最初は戸惑いました。しかし緑豊かな公園が近くにあり、子どもと散歩するとたくさんの人がフレンドリーに話しかけてくれて、さみしい思いはしなかったですね。夫婦で共有できる苦労がたくさんありましたので、夫婦の絆はとても強くなったと思います。一緒に行けて本当に良かったです。

-海外留学の経験から、どのようなことを学びましたか?

研究者として、医師として、自信をもてるようになったことが最大の学びでした。英語や外国人に対するコンプレックスがなくなったことは大きいです。これからの医療は、グローバルスタンダードというか、海外との競争にも勝たないといけないと思います。 私たちは3年半、留学させていただきました。長い方だと思います。最初は1年の予定だったのですが、「あと1年」、「あと1年半」と伸ばしていただきました。自分が納得いく留学をさせていただきました。久留米大学小児科がマンモス医局だからこそ、自分が希望する所に、長い間留学できたのだと思います。本当に感謝していますし、後輩にもぜひ留学経験を積んでほしいと思っています。

-若手医師へ、応援のメッセージをお願いします。

開業して臨床医としてがんばろうと思っている人にも、海外留学をおすすめします。医師の人生は長いので、2-3年臨床を離れて研究しても、最終的に臨床医としてマイナスになることはないと思います。自分の得意分野をもって、深く極めていく過程で多くのことを学び、それが診療にも役立ちます。国内も含めて、留学経験者が多い医局ですので、留学に興味ある方はぜひ見学に来てください。いつでも相談にのりますよ。

MESSAGE 八ツ賀先生挨拶 MESSAGE 八ツ賀先生挨拶 MESSAGE 八ツ賀先生挨拶

CLINICAL 臨床と外来

Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.