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HOSPITAL 病棟案内

MESSAGE 中川先生挨拶

-先生の理想とする小児医療はなんですか?

子どもが子どもらしくできるような医療を提供することです。子どもが子どもらしいと言うと、当然なような気がしますが、病棟にいる子ども達は病気の治療のために入院しているので、子どもらしい生活が出来ない状態です。例えば血小板数が少ない時は、出血のリスクになるので遊ぶ事すらできないし、好中球数が少ない時は好きな食べ物も食べる事が出来ない場合もあります。要するに色々な我慢を強いられている状態なのです。少しでもこれらのストレスを解除して、子どもらしい入院生活がおくれるような環境を提供できたらと思います。

-久留米大学小児科病棟の魅力。

病棟では毎朝入院症例のカンファレンスを行っています。久留米大学小児科は専門グループが多数存在するため、多種多様な疾患の子ども達が入院します。カンファレンスでそれぞれの専門グループから疾患の説明、治療指針、最新のトピック等を聞くとこが出来るため自然に知識がup dateされます。結果的に最新の知見、エビデンスに基づいた最良の治療を提供出来ることになり、これは若い先生にとっても、入院している子どもにとっても良い事だと思っています。 また、他科との連携により、形成外科、耳鼻咽喉科、眼科など外科系小児患者の入院が増え、基礎疾患のある児や、侵襲の強い手術後は小児科病棟で小児科医が術後全身管理を行う事も増えてきています。これらの事からも若い先生にとって小児科総合力を養える環境であると思います。

-病棟医長としての抱負

先程述べたように子どもが子どもらしくできるような病棟づくりをしたいと思います。同時に、病棟医の先生(ジュニア・シニア)が輝ける体制を作りたいと思います。病棟医が心身ともに充実した状態で子どもに接してもらわないと、より良い医療は提供出来ないと思っているからです。そのために、少しでも病棟医の負担を減らすためのシステム作りを構築したいと思います。

-入局を考えている若い先生へのメッセージ

ゆるい雰囲気で臨床中心ではありますが研究、教育をしています。皆さんの力で、さらによい医療を世界へ発信できるよう、一緒に頑張りましょう。

HOSPITAL 中川先生 HOSPITAL 中川先生

HOUSE 健やかハウス

患児と親子のふれあいができ、安心して泊まれる宿泊施設。

久留米大学病院では、入院中のご家族を支援する目的で、また遠隔地から久留米大学病院の外来を受診される患者さんを支援する目的で宿泊施設「すこやかハウス」をご案内しております。
「すこやかハウス」は、家族の経済負担を軽減するとともに、入院中の患者さんの情緒不安定を解消するため家族が宿泊し、患児と親子のふれあいができ安心して泊まれる宿泊施設です。

使用資格 長期間入院されている患児の家族
家族同伴で外泊が認められた長期の入院患児(15歳以下)
遠隔地から外来受診に来られる患児(15歳以下)および家族
その他管理責任者が特別の事情があると認めた方
使用手続き 遠隔地から外来受診される方は受診日前に必ず、受診予定の科の受付に電話をして予約をお取りください。
お子さまが入院中の方、家族 入院中の各科、病棟師長にお尋ねください。
使用期間 使用できる期間は、原則として5泊以内です(1家族1室とします)。
使用料金 ハウスの使用料金は、一室1泊 1,500円です。

CLINICAL 臨床と外来

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