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HOSPITAL 病棟案内

MESSAGE 中川先生挨拶

-小児病棟について教えて下さい。

病院本館6階が小児フロアとなっています。その中には、小児内科44床、小児外科12床の計56床の小児病棟と、新生児センターがあります。小児病棟の中には、外科手術後や重症児を治療する10床の重症室もあります。小児外科の先生とはフロア内の医師控室も同じため、お互いの担当患者に関して相談しやすいです。また耳鼻科や整形外科など、他の外科系疾患の小児患者も小児病棟で管理することが多く、小児の内科疾患だけでなく外科系疾患まで幅広く経験ができます。

-久留米大学小児科病棟の特徴は?

12の専門グループがあることで、全身・全臓器のcommonな疾患からrareな疾患まで、様々な小児疾患を経験できます。心臓カテーテル、消化管内視鏡、各種負荷試験、腎生検などの予定検査入院から、緊急入院まで幅広く入院患者を受け入れています。重症室には、救急科専門医を持つ専属の指導医とジュニアレジデントの2名を配置しており、人口呼吸管理、血漿交換、血液透析などの集中治療をしています。診療・教育体制では、ジュニアレジデント2名とシニアレジデント1名の1チーム3人態勢で1人の患者さんを担当します。30年以上も続いている久留米大学小児科の制度です。チームで患者さんを受け持つことにより、診療の質が向上することはもちろん、休日や時間外の診療を分担でき、on-offのメリハリがつきます。さらに、病棟には12の専門グループそれぞれの病棟係がいますので、担当医の指導を疾患・病態別にその分野の専門医が行う体制を可能としています。担当医や専門グループ病棟係をスーパーバイズする副病棟医長2名と病棟医長1名が随時病棟に滞在しています。このように、ジュニアレジデント、シニアレジデント、各専門グループ病棟係、病棟医長と4層の屋根瓦式診療体制で、より良い診療・教育・研究ができるよう日々頑張っています。

-病棟医長としての抱負と入局を考えている方へのメッセージ

久留米大学小児科病棟の最大の特徴は、専門グループの多さと屋根瓦式の診療・教育体制を中心とした「多様性」です。様々なタイプの小児科医が育ち、個性を発揮し、臨床と研究の特性を伸ばすことができる病棟を目指しています。若手の皆さんにとって、楽しくやりがいある職場だと思いますので、一緒に頑張ってみませんか?

HOSPITAL 中川先生 HOSPITAL 中川先生

HOUSE 健やかハウス

患児と親子のふれあいができ、安心して泊まれる宿泊施設。

久留米大学病院では、入院中のご家族を支援する目的で、また遠隔地から久留米大学病院の外来を受診される患者さんを支援する目的で宿泊施設「すこやかハウス」をご案内しております。
「すこやかハウス」は、家族の経済負担を軽減するとともに、入院中の患者さんの情緒不安定を解消するため家族が宿泊し、患児と親子のふれあいができ安心して泊まれる宿泊施設です。

使用資格 長期間入院されている患児の家族
家族同伴で外泊が認められた長期の入院患児(15歳以下)
遠隔地から外来受診に来られる患児(15歳以下)および家族
その他管理責任者が特別の事情があると認めた方
使用手続き 遠隔地から外来受診される方は受診日前に必ず、受診予定の科の受付に電話をして予約をお取りください。
お子さまが入院中の方、家族 入院中の各科、病棟師長にお尋ねください。
使用期間 使用できる期間は、原則として5泊以内です(1家族1室とします)。
使用料金 ハウスの使用料金は、一室1泊 1,500円です。

CLINICAL 臨床と外来

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