医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教室案内 イメージ 教室案内 イメージ 教室案内 イメージ 教室案内 イメージ

HOME  /  CLINICAL 臨床と外来  /  OUTPATIENT 外来案内

OUTPATIENT 外来案内

少子化に伴い、小児科のニーズも下がっているのでは…と思われがちですが、現在、米国では小児科が最も人気の高い科になっています。これは子どもが大切 にされているからです。日本でも次第にそのような流れが起こってきています。子どもの人口が減少してもまだまだ小児科医の絶対数が足りず、患者さんのご家族は 小児科専門医を求めています。医局には毎年、全国各地の病院より好条件で小児科医派遣の要請が続いていますが、応えきれていないのが現状です。国の診療報 酬改訂でも小児科のみが250億円の増額になっています。

MESSAGE 外来医長挨拶

-久留米大学小児科外来はどんなところですか?

とにかく診察室が多い!つまり外来診療する医師も多いということです。12の専門グループがあらゆる小児疾患を診察しています。1人の患者に対して2−3人の各専門医が同日に診療にあたることも多く、できる限り患者の負担にならないように努めています。境界領域の疾患は、総合診療で診察し、各専門医と連携して診ていきます。教科書の隅っこに載っているまれですが重要な疾患を数多く外来で経験できます。小児外科と同じ受付なので、小児外科への紹介はとても容易です。

-女性医師が外来には多いですね?

病棟も女性医師は多いですが、外来はさらに多いです。外来のよいところは、時間のオン・オフを持てることです。子育てをしながら、週1−2回、半日から全日とフレキシブルに働いています。子育てしていても、専門知識をフル活用して自分の得意分野を拡げています。もちろん、外来日でないときに急患で来た患者さんは、総合診療医や常勤の専門医が随時カバーしていますので、安心して働くことができます。

-外来で特に気をつけていることは?

どんな患者も断らないことです。大学病院は敷居が高いと思われていますが、紹介して下さる先生が、大学病院の方がよりよい、と考えて紹介して頂いているわけで、よろこんで患者さんの紹介を受けています。もちろん、当科かかりつけの患者さんの急患・急変にも常に対応していますし、救急車も断ることは致しません。上級医も揃っており、他科との連携している久留米大学小児科外来は、各専門性をより高める場所として最適と思います。

HOSPITAL 工藤先生 HOSPITAL 工藤先生

小児科外来 担当医一覧

※各担当医の専門分野等、詳細につきましては、久留米大学研究者紹介をご活用ください。
※各診療科の診察日については、都合により変更させていただくことがあります。また、担当医が変更されていることや、学会等への出席のため休診させていただいている場合もありますので、事前に担当科にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
※2013年1月より三次医療機関としての役割を果たすため完全予約制となっております。予約、紹介状のない患者さんは、原則受診をお断りしております。ご理解の程、よろしくお願いします。ただし、救急搬送・かかりつけ患者の急変はその限りではありません。
※診療についてのお問い合わせは、小児科外来受付(電話:0942-31-7614)までご連絡ください。
※遺伝外来も開設しています。詳細は久留米大学病院遺伝外来をご覧ください。
電話 ( 0942 ) 31-7614 / FAX ( 0942 ) 35-4732

久留米医療センター

※各診療科の診察日については、都合により変更させていただくことがあります。また、担当医が変更されていることや、学会等への出席のため休診させていただいている場合もありますので、事前に担当科にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
※診療についてのお問い合わせは、久留米大学医療センターまでご連絡ください。
久留米市国分町155-1 TEL:0942-22-6111(代表) 久留米大学医療センターサイト

CLINICAL 臨床と外来

Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.