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LOOK 医局概要

日本有数の医局員数を誇ります

  • 医局員数160名と全国でも規模の大きい教室です。人数の多い久留米大学小児科だからこそ、将来の進路を自由に選ぶことができることにつながります。海外留学など様々な研修先に派遣できるマンパワーがあります 。

他大学出身者が多く入局しています

  • 約半数が他大学出身者ということもあり、出身大学に区別のない自由であたたかい雰囲気の医局です。どの大学の出身でも全く垣根なく、仲間としてやっていけます。これは何十年も続いている久留米大学小児科の伝統です。
  • 過去10年間の入局者(新・中途)の出身大学
  • 久留米大学 【35人】 / 川崎医科大学 【6人】 / 佐賀大学 【5人】 / 鹿児島大学 【5人】 / 島根大学 【3人】 / 福岡大学 【3人】 / 大分大学 【3人】 / 藤田保健衛生大学 【3人】 / 長崎大学 【3人】 / 金沢医科大学 【2人】 / 宮崎大学 【2人】 / 千葉大学 【1人】 / 北里大学 【1人】 / 信州大学 【1人】 / 名古屋大学 【1人】 / 愛知医科大学 【1人】 / 山口大学 【1人】 / 熊本大学 【1人】

若手の育成に力を入れています

  • 「若手の育成」と「やさしい診療」との両立は可能です。久留米大学小児科では、上級医が責任をもって見守りながら若手に様々なことを経験させる、手技も自ら経験して身につけさせる方針です。大学病院だからこそ、指導医が充実しています。

小児科領域の全ての専門分野をカバー

  • 主任教授の専門分野に偏ることなく、小児科領域を全てカバーできる12の専門グループがあります。各グループが切磋琢磨しながら、日々の診療・研究・教育に携わっています。留学経験のある指導医が多いため、グローバルな視点で若手を引っ張っています。

教育プログラムの充実

  • 専門の教育担当医を配置して、きめ細やかな教育指導を実践しています。毎月「教育ワーキンググループ会議」を行い、よりよい研修内容を検討しています。2015年度からは、小児科専門医取得に向けて、入局1年目から定期的に研修内容を確認しています。
    同門の開業医の先生方も教育熱心で、外来クリニック実習(プライマリー教育)も好評です

当教室の研修システム

久留米大学小児科に入局した場合、実際どんな研修ができるのでしょうか。 下記は抜粋です。詳細は「教育と研修」でご説明いたします。

  • 入局1年目
    • 大学病院病棟にて、小児疾患の病態・診断・治療・手技を学ぶ。
    • 夏期休暇は、各自1週間×2回の合計2週間でリフレッシュ。
    • 既婚の方、その他の経済的にご心配のある方は、当直などの面を配慮。
  • 入局2-3年目
  • 教育関連病院で救急医療、プライマリー・ケアを中心に研修。
  • 後期医局員のための「目標プログラム・ノート」を配布。
  • どんな重症の患者さんがきても、たじろぐことのない能力を養う。
  • 入局4年目
  • 後期臨床研修は、小児科専門医を取得することを目標に。
  • 本人の希望する専門分野(サブスペシャリティー研修や臨床研究)へ自由に進む。
  • 学位(医学博士)や認定医を取得することが可能。

女性医師への配慮

  • 女性医師が、結婚・出産・子育て後も安心して働ける環境作りは非常に大切です。

総合診療部の設置

  • どんな疾患にも迅速かつ正確に対応できるように実践しています。専門的な疾患の狭間を、いかに柔軟に対応して総合的に対応できるか、小児科医としての真価が問われるところです。総合診療部では外来医長が対応しています。

海外留学

  • 若い時代に専門分野の研究のみならず、異国での生活や、国内で経験できない多くのことを学ばせるため、希望者には外国留学を積極的にすすめています。
    海外医療援助にも定評があり、過去にパキスタン、シンガポール、中国などに派遣しています。

医局の見学について

  • 見学は随時受け付けています。見学者の希望やスケジュールに応じて、臨機応変に見学プログラムを組みます。お気軽にお問い合わせください。

CLINICAL 臨床と外来

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