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SUBSPECIALTY 専門グループ紹介

- プライマリケア、小児救急を専門に学びたいのですが…。

学生や医局員の皆さんと話をしていると、「プライマリケア、小児救急を学びたい」と言われることが多いです。これは小児医療を考える上で本当に大事なことです。このような若手が増えてきたことを本当に嬉しく感じております。
一方で、「それだけでいいの?」という気持ちもあります。というのも、プライマリケア、小児救急だけでなく、他の分野も一度は深く勉強して病気の奥深さを知り、その上でサブスペシャリティを学んでこそ、その医師のプライマリケア、小児救急のスキルが伸びるからです。

- 医局員にとって、12の専門グループは、どのように役立つのでしょうか?

まず、専門医になるために必要な症例を、久留米大学だけで経験することが可能です。
そして医局では毎朝、入院症例のカンファレンスがあります。ここでは大学病院でしか経験できない症例を多く見聞きすることができます。皆さんが珍しい症状に出会ったときを想像してください。「まったく見たこともない」場合と「カンファレンスで見聞きした」場合では、次元がまったく異なります。毎朝活発にカンファレンスを行い、各専門グループからのコメントや質疑応答がなれさております。
医局で基本的な考え方を学んで、関連病院で実践し経験を積むことがプライマリケア、小児救急を極めていくうえで、非常に役に立ちます。関連病院にいる間はもちろん、開業してからも、気軽に専門家に質問できます。子どもの症状は、ひとつの臓器に特化しているわけではありません。だからこそ、包括的な小児医療が必要です。豊富な専門グループが存在することで、多彩な症状に対応できます。

- どの大学病院も、それなりの専門グループがあるように見えますが?

確かにその通りですが、グループ数でも、診療技術の上でも、久留米大学は全国トップクラスになります。「研究と業績」のページもぜひ読んでください。
各グループには、世界的に有名な先生や、特許を取得している先生も多く、サブスペシャリティ、専門医を取得するうえで有意義な教育を受けることができます。
そしてこれが最も重要なことですが・・・久留米大学では、自分が進みたい専門分野を自分の意思で選択することができます。私立大学だからこその自由な雰囲気があります。見学や相談はいつでも大歓迎です。気軽に連絡してください。

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