医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教室案内 イメージ 教室案内 イメージ

HOME  /  ACHIEVEMENTS 研究と業績  /  MESSAGE 古賀教授挨拶

MESSAGE 古賀教授挨拶

-久留米大学小児科は、臨床だけでなく研究も強いイメージがありますが。

そうですね。例えば平成25年度は、厚生労働科学研究補助金を14件、文部科学省科学研究費補助金を15件、獲得しています。
久留米大学小児科には12の専門グループがあって、世界的に有名な研究者がたくさんいます。
例えば私が所属する「ミトコンドリア・筋・内分泌」グループでは、ミトコンドリア病の臨床研究に力を注いでいます。厚生労働省の難治疾患研究事業重点研究にも取り組んでおり、またMELASに対する世界初のアルギニン治療は当小児科で開発しました。いままでに国際特許3つ、世界初の治療法創薬3種の開発研究を行っています。
また最新鋭の研究設備を完備しており、すべての分子生物学的研究が実施可能です。

-研究における指導方針を教えてください。

(1)オリジナルを重視
(2)国際的視野に立つ
(3)研究成果は必ず国際学術雑誌に発表する
(4)最低年1回国際学会に発表する
(5)臨床、教育、研究のバランス
(6)みんな仲良く
を挙げています。 若手と話すときは、斬新な発想が自由に言えるような雰囲気作りをしています。「次世代の教科書にのるような、夢のある仕事をやろうよ」と言っています。
またOriginal articleだけでなく、希少症例や教育的症例は、Case reportとしてきちんと出すことも重要です。
当教室は教授が何かを押し付けることはありません。自分で選んだ道だからこそ、必死にがんばる。だから良い研究ができるのだと思います。

-最後に医局員の皆さんへコメントをお願いします。

若いときに同じ病院で診療だけしていると、伸び悩んでしまう人が多いなと感じます。
専門を深め、研究を行っていくことで、結果としては臨床の幅が広がり、臨床をしていくことでさらに研究的視点で考えることができ、この繰り返しが良いサイクルとなり、医師としての幅が広がります。
ぜひ大学病院で、研究的視点を学んでください。

HOSPITAL 中川先生 HOSPITAL 中川先生

ACHIEVEMENT  研究と業績

Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.