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NEWS 新着情報

2025-07-21

報告:第61回日本小児循環器学会学術集会に参加

昨年、当大学が主催した日本小児循環器学会学術集会が、今年は7月10日〜12日三重県津市で開催されました。当院の小児循環器グループからも多数の医師が参加し、座長、シンポジウム演者、口演、ポスター発表などを行いました。
  • 須田憲治教授:「本邦における冠動脈対側冠動脈洞の実態調査」
     (委員会企画シンポジウム4)

  • 寺町陽三先生:「当院における過去10年間の胎児徐脈性不整脈の検討」

  • 高瀬隆太先生:「学校心臓検診におけるQT延長例の遺伝学的解析と診断の課題」

  • 鍵山慶之先生:「体重10kg未満の経皮的心房中隔欠損閉鎖術の有効性と児の成長に与える影響」

  • 前田靖人先生:「小児における劇症型心筋炎と急性胃腸炎との初診時ルーチン検査所見の比較」

  • 清松光貴先生:「異なる心筋症の発症様式を呈した褐色細胞腫・パラガングリオーマの2例」

  • 津田恵太郎先生:「TGA Senning手術後の成人症例に術後遠隔期に重症肺高血圧を合併した1例」

  • 山川祐輝先生:「左上大静脈遺残を伴う心房中隔欠損症に肺高血圧を合併し乳幼児期に治療を要した4例」

  • 大津生利衣先生:「カテーテル治療が唯一の治療手段であった、両側乳び胸を合併した未熟児動脈管開存症の1例」

  • 甲斐蘭七先生:「急速な経過で心原性ショックを来した房室回帰頻拍の新生児例
     

    鍵山慶之先生はランチョンセミナーにて、「手技的リスクを有する低体重児の心房中隔欠損症に対する治療戦略Occlutech Figulla Flex IIの有効性」というテーマで講演を行い、多くの参加者が詰めかけ、立ち見も出る盛況となりました。梅雨明けが早く、津市は猛暑でした。外に出るのもためらわれる中、会場内で多くの刺激を受け、有意義な学びとなりました。滞在中には松阪牛も堪能し、充実した学会参加となりました。今回得られた知見を、今後の診療や研究に活かしてまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

     

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INFORMATION お知らせ

  • 5月小児科Grand Rounds
  • 5月1日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「小児科専門医への道のり」
    演者:久留米大学小児科学講座 准教授 大園 秀一 先生
    キーワード:なし
    (進行:カンファ係)
  • 5月8日(金)17時半〜 ★配信あり
    専門グループレクチャー
    演題①:「小児血液患者さんの治療に関して知っておきたいこと」
    演者:久留米大学小児科学講座 血液グループ 明井 孝弘 先生
    キーワード:なし
    演題②:「こどもの呼吸のみかた」
    演者:久留米大学小児科学講座 救急グループ 向井 純平 先生
    キーワード:なし
    (進行:カンファ係)
  • 5月15日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「I型インターフェロンと小児疾患」
    演者:金沢大学小児科 主任教授 和田 泰三 先生
    キーワード:I型インターフェロン、小児疾患、CD169
    (進行:水落 建輝)
  • 5月22日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「医療現場でより良いこどもの薬が早く安全に使えるようにするめに:小児医薬品開発の現状と将来」
    演者:国立成育医療研究センター 中村 秀文 先生
    キーワード:適応外使用、ドラッグラグ・ロス、国内外連携
    (進行:水落 建輝)
  • 5月29日(金)
    第3回西日本小児思春期IBDセミナーのため休会

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    saiki_reo@kurume-u.ac.jp
    三宅 淳
    miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp
    清松 光貴
    kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
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