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2026-07-16
消化器グループが久留米市で開催された第42回日本小児肝臓研究会に参加しました。
久留米大学病理学講座は小児肝病理で全国的に有名なこともあり、今回は病理学講座の谷川健先生(現 公立八女総合病院病理診断科部長)が会長で、久留米市シティプラザで開催されました。
消化器グループからは、水落建輝 主任教授がセミナーとシンポジウムの座長、一般演題の発表、津村直弥 助教が一般演題の座長、木村拓 助教と本間一樹 助教が一般演題の発表と、久留米大学小児科消化器グループメンバーで3つの座長と3つの発表を担当し、研究会の中心施設としてフル稼働でした!
猛暑の久留米で、小児肝疾患に関する熱い議論が繰り広げられ、今後の診療と研究の発展が期待できる研究会参加でした!
2026-07-13
2026年7月9日-7月11日に東京で開催された第62回日本小児循環器学会学術集会に参加しました。
当科からは口演4題(寺町、大津、大原医師、聖マリア病院前田医師)、ポスター4題(高瀬、鍵山、山川、小竹医師)の発表を行い、座長1セッション(鍵山医師)を務めました。
循環器グループの若手医師(山川、大津、小竹)だけでなく、現在大分こども病院に出向中の後期研修医の大原医師も口演(久留米大学病院での症例)で堂々とした発表を行い、若手の確かな成長を感じることができました。
小児循環器科医、心臓外科医、看護師、心理士など多職種が集まる学会で国内・国外の小児循環器に関わる方々との意見交換も行い、実り多い機会となりました。
関連病院含めて留守を守ってくれた先生方に感謝致します。


2026-07-03
令和8年6月27日〜28日、佐賀県で医局旅行を開催しました。水落教授、西小森教授をはじめ、お子様連れの方も含め、総勢48名の参加をいただきました。
初日は多久市の「天山多久温泉 TAQUA」に宿泊。天然温泉やプールでリフレッシュし、夜の宴会では美味しい会食を囲み、学年を超えた親睦を深めました。
2日目は「佐賀県立宇宙科学館」のプラネタリウム鑑賞、「武雄温泉物産館」でのランチとお土産探し、「佐賀バルーンミュージアム」見学と、佐賀の魅力を再発見しました。また、希望者はゴルフと天気も良い中、楽しめました。
普段の診療現場を離れてリラックスした時間を通じ、医局の結束がさらに強まったと感じています。開催を支えてくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。


2026-06-17
2026年6月13日、第533回日本小児科学会福岡地方会が開催されました。
本地方会において、当医局所属の浦元華子先生が第4回Young Investigator’s Award(YIA)を受賞されました。
浦元先生が派遣先である聖マリア病院 新生児科でまとめられた研究成果をもとに、「NICU入院時の25水酸化ビタミンD血中濃度の検討」について発表し、その内容と発表が高く評価され、今回の受賞となりました。
実は若手医師による優れた研究発表に贈られる本賞の受賞は、久留米大学小児科から2年連続です。
浦元先生ご本人の努力はもちろんのこと、派遣先である聖マリア病院 新生児科でのご指導、日々の診療・研究環境の支えがあっての成果でもあります。
当医局としても、若手医師が地域の関連施設で臨床経験を積みながら、そこで得られた課題を研究として発信し、評価を受けたことを大変うれしく思います。
浦元先生、このたびは誠におめでとうございます。

2026-06-04
2026年5月23日、2026年度久留米大学小児科学教室同門会総会が、趣ある翠香園にて開催されました。
本年度も、若手研究者による発表企画「Young Investigator Meeting」より会が始まりました。次代を担う先生方の意欲あふれる発表により、会場には活気ある雰囲気が広がりました。
続いて行われた総会では、教室のこれまでの取り組みや一年間の歩みが報告されるとともに、今後の発展に向けた展望について共有がなされました。参加者それぞれが教室の現在地を確認し、未来へ向けた思いを新たにする機会となりました。
その後、論文賞受賞者による記念講演ならびに特別講演が行われ、日々の診療・研究・教育に資する多くの示唆を得る貴重な時間となりました。
会の最後には懇親会が催され、世代や所属を越えて交流を深める和やかなひとときとなりました。懐かしい再会や新たなつながりを通じて、久留米大学小児科学教室同門会の絆を改めて感じる、充実した一日となりました。
2026-05-20
5/17(日)に本年度の第1回目の医局説明会を開催しました。
初期研修医の先生が16名(初期1年目10名、2年目6名)、現地もしくはオンラインで参加していただきました。
久留米大学病院から3名、他の研修病院から13名と、全国様々な病院から初期研修医の先生方が参加してくださり、他大学出身の医局員が多い久留米大学小児科らしい医局説明会でした。
説明会だけでなく、終了後の懇親会も含めて大変盛り上がりました。
来年度の新規小児科専攻医(新入局者)は既に2名が内定しており、今後も多くの先生が入局してくれそうです。
本年度の第2回説明会は7/26(日)、第3回は9/13(日)に予定しております。
今後も、全国様々な病院から、初期研修医の先生方の医局説明会や病院見学への参加をお待ちしております。

2026-04-22
第129回日本小児科学会学術集会が4月17日から19日まで山口県下関市で開催されました。
当医局からも多くの先生方が発表者・座長として参加し、それぞれの専門領域における日頃の診療・研究成果を発信しました。若手医師から経験豊富な先生方まで幅広いメンバーが登壇し、活発な質疑応答や意見交換を通じて、当医局の小児医療への取り組みを広く示す機会となりました。
今回の学会では、実習で当医局を訪れた医学生も壇上に立ち、実習中に取り組んだ研究テーマについて堂々と発表する姿を披露してくれました。臨床の現場で疑問を見つけ、自らの手で考察をまとめ上げ、全国の専門家を前に自信を持って伝える——そのような経験を学生のうちから積んでもらえることを、医局員一同、大変誇りに思っています。当医局では、次世代の医師を育てることも大切な使命と考えており、学生・若手医師が主体的に学び、挑戦できる環境づくりに日頃から力を入れています。
また、学会期間中には医局員による親睦会も開催されました。普段は多忙な診療・研究・教育の現場でそれぞれに励む先生方が一堂に会し、語り合う貴重な時間となりました。発表を終えた達成感や日々の臨床での思い、今後の展望などを和やかに語り合い、笑顔の絶えない楽しいひと時を過ごしました。
今回の学会参加を通じて、医局全体の結束を改めて感じるとともに、次世代を担う若手医師・医学生の成長と活躍に大いに期待が高まる機会ともなりました。
今後も当医局では、小児医療の発展に貢献すべく、臨床・研究・教育の各分野でさらなる研鑽を重ねてまいります。



