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NEWS 新着情報一覧

2024-10-18

学会賞受賞

先日東京で開催された第51回日本小児栄養消化器肝臓学会において、久留米大学小児科主任教授の水落建輝先生が「日本小児栄養消化器肝臓学会 学会賞」を受賞し、受賞講演をされました。
この賞は日本小児栄養消化器肝臓学会における最高位の栄誉で3年ほど前に創設され、水落教授は歴代で2人目の受賞者となります。添付の写真にありますように、表彰式では受賞講演が行われました。

 

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2024-10-14

小児消化器学会参加

東京で開催された第51回日本小児栄養消化器肝臓学会に消化器グループの5名が参加しました。
水落教授はセミナー座長と治験の口演発表、加藤助教と津村助教は一般演題の口演発表、木村拓助教はポスター発表、以上の5演題の発表を行いました。
日本でトップクラスの小児消化器肝臓病の診療と研究を行っている消化器グループですが、今後も様々な学術集会で研究成果を発表していくことが期待されます。

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2024-10-12

学術集会 賞受賞

10月4日(金)・5日(土) 東京で開催されました
第44回日本川崎病学会学術集会において、当科の大津生利衣先生が
Case Report 賞(急性期)を受賞されました。
 
演題名:「初回免疫グロブリン療法で速やかに解熱したにも関わらず
中等度以上の冠動脈瘤を合併した2例」
 
おめでとうございます。
 
来年の第45回日本川崎病学会学術集会は、当科の須田憲治教授が
大会長を務められ、2025年10月17日(金)・18日(土)の二日間
久留米シティプラザにおいて開催いたします。
詳細が決まりましたら、現在準備中のHP上で、随時告知して参ります。
是非、ご参加下さい。
 

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2024-10-11

【九州初】心房中隔 心臓カテーテル治療数 1000件突破

久留米大学医学部小児科学小児循環器グループでは、2006年6月に開始した先天性の心臓病「心房中隔欠損症」の心臓カテーテル治療数が、九州では初めて、日本では3番目に1000件を迎えました。
この病気は、幼少期には、症状がほとんど無く、検診時に心雑音で見つかったり、学校心臓健診で見つかったりすることが多いです。
症状がないからと治療せずにそのままにしておくと、穴が徐々に大きくなり、穴が一定の大きさを超えると、不整脈や心不全のために動悸や息切れ、体の腫れといった症状を引き起こすと言われています。
 当院では、毎年50-70例の患者さんを治療しており、小児のカテーテル治療では、日本屈指の施設となっています。
子供のカテーテル治療を受けられるのは九州では4施設のみ、大人のカテーテル治療を受けられるのは九州で8施設ということで、九州全域からご紹介があります。
当治療法は、体への負担が少ないため、幼児から高齢者まで治療を行うことができますので、治療をご希望される方は是非一度お問い合わせ下さい。
 

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2024-10-10

学会参加報告

9月28日に沖縄で九州新生児学会がありました。

当院からは新生児Gの大武瑞樹先生、嶽間澤昌史先生、吉田愛梨先生が参加しました。

今回は、当院で経験した「腸間膜を貫通した空腸を合併した新生児胃破裂の1例」の症例報告を行い、他施設の先生方と議論を行うことができました。

新生児Gでは学会への積極的参加を勧めています。年間を通して勤務している医師が学会参加できるようにシフトを組んでいます。

今後も、様々な学会や勉強会への参加を行なっていこうと思っています。

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2024-10-05

主任教授就任祝賀会開催のご報告

この度、令和6年9月29日に水落建輝教授の主任教授就任祝賀会が厳粛かつ盛大に執り行われました。

当日は多くの関係者や医局員が集い、長年の医局への尽力とご功績に対して感謝の意を表し、温かな祝福の言葉が贈られました。

祝賀会は、豪華な会場に彩られ、格式高い雰囲気の中で和やかに進行されました。また、教授のこれまでの学術的な貢献や後進の育成にかける熱意に触れる場面もあり、一同が深い敬意と感動を覚えるひとときとなりました。

水落教授の今後の益々のご活躍をお祈り申し上げますと共に、出席者一同の思いを胸に、新たな一歩を祝うことができました。

 

 

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2024-09-28

学会参加報告

先週 9月20日から東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された

第42回 日本小児心身医学会学術集会に当科小児神経・心身症グループの石井隆大先生と山下大輔先生が演者として参加しました。

石井先生は2025年に改訂を控えるガイドライン集の小児摂食障害診療ガイドラインについて

山下先生は入院症例の他職種治療介入について発表を行いました。

来年度も同じ場所での開催となり、積極的な発表を続けていく予定としております。

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INFORMATION お知らせ

  • 2月小児科Grand Rounds
  • 2月6日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「久留米大学で小児心臓手術を始めるまで、そして始めてから終わるまで
    ― 集約化時代における1施設の取り組み ―」
    演者:久留米大学 心臓血管外科 講師 庄嶋 賢弘 先生
    キーワード:先天性心疾患手術、地方大学病院、チーム医療
    (進行:水落 建輝)
  • 2月13日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「小児心筋症の next stage」
    演者:生殖・発達医学分野 小児科学教室 准教授 北大子どもサポートセンター アルモニ(Harmonie) 副センター長 武田 充人 先生
    キーワード:二次性心筋症、ミトコンドリア、AAV遺伝子治療(DMD)、Drug delivery system
    北海道大学大学院医学研究院
    (進行:須田 憲治)
  • 2月20日(金) 17時半 ★配信あり
    演題:「最新ガイドラインに基づいた小児診療 UpToDate」
    演者:久留米大学小児科学講座 GR係 清松 光貴 / 齊木 玲央
    キーワード:最新ガイドライン、小児科領域、小児科内分泌領域
    (進行:GR係)
  • 2月27日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「開業を見据えた勤務医時代の過ごし方」
    演者:聖マリア病院小児科 主任医長 横地 賢興 先生
    キーワード:小児救急、プライマリケア、臨床研究
    (進行:水落 建輝)

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    saiki_reo@kurume-u.ac.jp
    三宅 淳
    miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp
    清松 光貴
    kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
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