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2025-04-07
4月1日より久留米大学小児科に新たに9名の入局員をお迎えし、
7名の先生が後期研修医として専攻医プログラムを開始することとなりました。
先日、歓迎会を催し賑やかな会となりました。
2025-04-04
今年も恒例となった「チルドレンズアート」が、本館の連絡通路にずらりと展示されています。
色とりどりの作品たちが、通る人の足を思わず止めるほどの魅力を放っています。
現在、来年2026年のカレンダーに採用される作品を決める投票を受付中です。
投票期間は 4月25日まで となっております。
子どもたちの個性と想像力が光るアートの中から、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
皆さまの一票を、心よりお待ちしております。

2025-03-10
3月1日~

2025-03-05
久留米大学医学部 小児科学教室の小児科専攻医募集ページを、最新の2025年度情報に更新いたしました。
https://www.ped-kurume.com/kensyui/
このページでは、研修プログラムの詳細、専門医取得までの流れ、採用人数、募集要項、見学案内などを掲載しています。特に、専門医取得に向けた症例要約作成や論文執筆のプロセス、研修手帳の活用方法など、研修医の皆さんが知りたい情報を充実させました。また、見学案内も随時受け付けております。医学生、初期研修医、小児科専攻医、他科からの転科・研修希望者の方々は、ぜひご覧いただき、ご応募・お問い合わせをお待ちしております。
2025-02-21
2025年2月16日(日曜日)、久留米大学にて「小児診療初期対応(JPLS)コース」が開催されました。
本コースは、日本小児科学会が主催し、「防ぎうる心停止から子どもたちを守る」ことを目的とした研修プログラムです。
今回は病棟医が若手からベテランまで、開業の小児科医も参加しとても盛会でした。
JPLSコースの特徴は、日本の小児医療の現場に即した独自のカリキュラムであることです。
日本の蘇生ガイドラインに準拠し、クリニック・急患診療所・小規模病院の外来を想定した内容で、医師1名と看護師2名のチームでの対応を実践的に学びます。
コースは1日で完結し、事前動画学習を経て、当日はスキルステーション、シナリオシミュレーション、そしてテーマ別グループディスカッション(傷害と事故、虐待、アナフィラキシー、搬送)を行いました。患者評価では第一印象からABCDE評価(一時評価)までの体系的アプローチを学び、蘇生処置として一次救命処置(AED使用、アドレナリン投与まで)を重点的に習得しました。
このコースは、若手からベテランまで、勤務医・開業医を問わず有益な内容となっており、今後も久留米大学で毎年開催を予定しています。
小児診療に関わる医師の皆様にとって貴重な学びの機会となることを願っています。

2025-01-29
久しぶりのフットサル開催!
今回は初期研修医の先生や学生さん、看護師さん、さらにオーストラリアからの留学生Ferrasさんも加わり、国際交流戦が実現しました。
試合中、Ferrasさんの華麗なボール捌きに驚かされましたが、なんと彼はサッカー経験者!熟練のプレーに圧倒されながらも、日本勢も負けじと全力で走り抜け、みんなクタクタになるまで熱戦が繰り広げられました。そして最後はノーサイド。全員が心地よい疲労感と共に、互いの健闘を称え合いました。
凍えるような寒さも忘れて、笑いと活気に包まれた楽しい夜。スポーツを通じての交流はやっぱり最高ですね!次回のフットサルも楽しみです!

2025-01-28
2025/1/15-17にベトナムホーチミンで、2025/1/23-25に福岡市でそれぞれカテーテル治療に関する学会が開催され小児循環器グループの医師が参加しました。
ベトナムの学会には須田憲治教授と鍵山慶之医師がinternational facultyとして参加し、福岡市で行われた日本先天性心疾患インターベンション学会には須田教授、鍵山医師と清松光貴医師、津田恵太郎医師(現聖マリア病院)、山川祐輝医師が参加し、セミナー含む4つの口演発表と2つのポスター発表を行い山川医師がポスター賞を受賞しました。いずれの学会でも心房中隔欠損症や動脈管開存症の閉鎖、経皮的肺動脈弁置換術をはじめとした先天性心疾患のカテーテル治療に関する白熱した議論が行われ、世界的なカテーテル治療の盛り上がりを感じる実りの多い学会でした。


