医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教育と研修 イメージ 教育と研修 イメージ

HOME  /  NEWS 新着情報

NEWS 新着情報一覧

2025-04-07

新入局員歓迎会

4月1日より久留米大学小児科に新たに9名の入局員をお迎えし、

7名の先生が後期研修医として専攻医プログラムを開始することとなりました。

先日、歓迎会を催し賑やかな会となりました。

 

 

READ MORE

2025-04-04

チルドレンズアート

今年も恒例となった「チルドレンズアート」が、本館の連絡通路にずらりと展示されています。
色とりどりの作品たちが、通る人の足を思わず止めるほどの魅力を放っています。

現在、来年2026年のカレンダーに採用される作品を決める投票を受付中です。
投票期間は 4月25日まで となっております。

子どもたちの個性と想像力が光るアートの中から、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
皆さまの一票を、心よりお待ちしております。

READ MORE

2025-03-10

小児IBD研究会参加報告

3月1日~2日に和歌山市で開催された第25回日本小児IBD研究会に、消化器グループの4名が参加しました。

木村拓先生と津村直弥先生が一般演題口演発表を、水落建輝主任教授がセミナーの座長を行いました。近年急増している小児IBDに関する最新の情報を学ぶだけでなく、久留米大学小児科から研究や治療経験を発信する会となりました。

久留米大学小児科は、九州で最も多くの小児IBD患者を診療しており、水落教授は日本における小児IBD治療指針作成の中心メンバーでもあるため、今後も小児IBDの診療と研究に力を注いでいきます!

 

READ MORE

2025-03-05

小児科専攻医募集ページ 更新のお知らせ

久留米大学医学部 小児科学教室の小児科専攻医募集ページを、最新の2025年度情報に更新いたしました。

https://www.ped-kurume.com/kensyui/

このページでは、研修プログラムの詳細、専門医取得までの流れ、採用人数、募集要項、見学案内などを掲載しています。​特に、専門医取得に向けた症例要約作成や論文執筆のプロセス、研修手帳の活用方法など、研修医の皆さんが知りたい情報を充実させました。また、見学案内も随時受け付けております。​医学生、初期研修医、小児科専攻医、他科からの転科・研修希望者の方々は、ぜひご覧いただき、ご応募・お問い合わせをお待ちしております。

 

READ MORE

2025-02-21

小児診療初期対応(JPLS)コース開催

2025年2月16日(日曜日)、久留米大学にて「小児診療初期対応(JPLS)コース」が開催されました。
本コースは、日本小児科学会が主催し、「防ぎうる心停止から子どもたちを守る」ことを目的とした研修プログラムです。

今回は病棟医が若手からベテランまで、開業の小児科医も参加しとても盛会でした。
 

JPLSコースの特徴は、日本の小児医療の現場に即した独自のカリキュラムであることです。
日本の蘇生ガイドラインに準拠し、クリニック・急患診療所・小規模病院の外来を想定した内容で、医師1名と看護師2名のチームでの対応を実践的に学びます。

コースは1日で完結し、事前動画学習を経て、当日はスキルステーション、シナリオシミュレーション、そしてテーマ別グループディスカッション(傷害と事故、虐待、アナフィラキシー、搬送)を行いました。患者評価では第一印象からABCDE評価(一時評価)までの体系的アプローチを学び、蘇生処置として一次救命処置(AED使用、アドレナリン投与まで)を重点的に習得しました。

このコースは、若手からベテランまで、勤務医・開業医を問わず有益な内容となっており、今後も久留米大学で毎年開催を予定しています。
小児診療に関わる医師の皆様にとって貴重な学びの機会となることを願っています。

READ MORE

2025-01-29

フットサル開催。

久しぶりのフットサル開催!
今回は初期研修医の先生や学生さん、看護師さん、さらにオーストラリアからの留学生Ferrasさんも加わり、国際交流戦が実現しました。

試合中、Ferrasさんの華麗なボール捌きに驚かされましたが、なんと彼はサッカー経験者!熟練のプレーに圧倒されながらも、日本勢も負けじと全力で走り抜け、みんなクタクタになるまで熱戦が繰り広げられました。そして最後はノーサイド。全員が心地よい疲労感と共に、互いの健闘を称え合いました。

凍えるような寒さも忘れて、笑いと活気に包まれた楽しい夜。スポーツを通じての交流はやっぱり最高ですね!次回のフットサルも楽しみです!

READ MORE

2025-01-28

国際学会参加報告

2025/1/15-17にベトナムホーチミンで、2025/1/23-25に福岡市でそれぞれカテーテル治療に関する学会が開催され小児循環器グループの医師が参加しました。

ベトナムの学会には須田憲治教授と鍵山慶之医師がinternational facultyとして参加し、福岡市で行われた日本先天性心疾患インターベンション学会には須田教授、鍵山医師と清松光貴医師、津田恵太郎医師(現聖マリア病院)、山川祐輝医師が参加し、セミナー含む4つの口演発表と2つのポスター発表を行い山川医師がポスター賞を受賞しました。いずれの学会でも心房中隔欠損症や動脈管開存症の閉鎖、経皮的肺動脈弁置換術をはじめとした先天性心疾患のカテーテル治療に関する白熱した議論が行われ、世界的なカテーテル治療の盛り上がりを感じる実りの多い学会でした。

READ MORE

INFORMATION お知らせ

  • 10月小児科Grand Rounds
  • 10月2日(金) ★配信あり
    専門グループリサーチアップデート
    演者①:久留米大学医学部 小児科学講座 腎・膠原病グループ 北城 恵史郎 先生
    演者②:久留米大学医学部 小児科学講座 感染症グループ 三宅 淳 先生
    (進行:カンファ係)
  • 10月9日(金) ★配信あり
    演題:「血球貪食性リンパ組織球症(HLH)の診療戦略~新生児スクリーニングの展望を含めて~」
    演者:京都大学大学院医学研究科 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)京都ユニットセンター 特定教授 八角 高裕 先生
    キーワード:病態生理・ターゲット治療・DBSプロテオーム
    (進行:西小森隆太)
  • 10月16日(金)
    第66回 日本先天代謝異常学会学術集会(会長:渡邊 順子 先生)のため休会
  • 10月23日(金) ★配信あり
    演題:「知ってるようで知らない川崎病」
    演者:久留米大学 小児科学講座 講師 寺町 陽三 先生
    キーワード:川崎病、急性期治療、冠動脈後遺症
    (進行:カンファ係)
  • 10月30日(金) ★配信あり
    演題:未定
    演者:弘前大学 心臓血管外科 講師 小渡 亮介 先生
    (進行:鍵山慶之)

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員と同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    (saiki_reo@kurume-u.ac.jp)
    三宅 淳
    (miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp)
    清松 光貴
    (kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp)

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.