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2024-06-05
久留米大学では、学内教員向けに学生、研修医、専攻医指導にあたる先生方へコーチングスキル講習が実施されています。
今回第1期生として、大園秀一准教授からご報告をいただきました。
『一般社団法人エフェクティブコーチング協会の川本義巳先生が講師をつとめられる「EMACS」の第2回の実習が開催され、無事に修了証を受け取りました。全16回のオンライン講座と4日間の実習を通して、「自己基盤」「自己受容」「信頼関係の構築」「メンタル・リセットプログラム」「スポンサーシップ」「非言語コミュニケーション」など様々な学びを得ることができました。今後EMACSで得たスキルを学生指導などに生かしてゆきたいと思います。』

2024-05-30
2024年5月25日 令和6年ど久留米大学小児科学講座同門会が久留米市の翠香園で開催されました。
YIMから19時の懇親会までおよそ7時間の長丁場でしたが、盛会に会が営まれました。
た。
2024-05-25
本日(2024年5月25日)の西日本新聞にて
山下裕史朗前教授と神経G原宗嗣先生が中心となって執筆された著書
子どもの発達障害と睡眠について掲載されました。
記事をご紹介はできませんが、皆様ぜひ医学書店などでのお買い求めをよろしくお願いいたします。

2024-05-23
循環器グループの須田教授と清松先生は、5月8日~11日ポルトガル第2の都市ポルトで行われた第57回ヨーロッパ小児循環器学会に参加して来ました。
ご承知の方も多いと思いますが、ポルトはポートワインの輸出港があり、街自体を含め多くの世界遺産がある、風光明媚なところです。
学会自体はヨーロッパと言いながら、世界80ヵ国以上から1500人以上が参加しており、多数の教育的講演や最先端の発表がありました。
夏時間とは言え、夜は21時まで明るく、多くの観光客を含め人々は陽気に夜遅くまで飲んでいる感じで、我々も甘くアルコール度数の高いポートワインを毎晩楽しみました。
今回は、現在慶應大学大学院に国内留学中の井上先生も現地集合で、ドウロ川にかかる世界遺産ドン・ルイス一世橋のたもとで、夕食を食べ、ワイン蔵にも立ち寄り、英気を養いました。来年は、ドイツのハンブルクで開催されます。
2024-05-16
4月にご紹介させていただいたチルドレンズアートですが、
実は久留米大学医療センターでも5月に投票を行なっていることを皆様ご存知でしょうか?
皆さんが書いてくれた絵をご紹介させていただきます。
ご投票の際には医療センターにお越ししていただけると幸いです。



2024-05-08
小児科診療において、さまざまな親御さんの支援も重要です。
今回は学習会のご案内になります。
2024 年 5 月18日(土) 13:00 ~ 16:30に
オンラインで第 10 回 精神障がいのある親とその子どもの支援に関する学習会 が開催されます。
精神障がいのある親とその子どもの生活や支援について考えたいと思っている方が対象で、
Zoom によるオンライン開催になります。
参加費は無料で奮ってご応募ください。(詳細は添付チラシをご覧ください。)



